シマノ鈴鹿ロード

ピストルスターター

走らなくてもレースの思い出が作れるピストルスターター

ピストルを鳴らしレース開始を告げる「ピストルスターター」は、先着順でどなたでも参加可能*です。自分の合図でたくさんの選手たちが一斉に走り出すのはなかなかできない経験で、ちょっと特別な思い出を作ることができます。
土曜日の第1レース、5ステージ・スズカのスターターを務めたのは2歳のゆめなちゃん。大会の口火を切るこのレースには、ゆめなちゃんのお父さんが参加していました。お母さんと一緒にピストルを鳴らしましたが、大きな音に動じることもなく堂々の仕事ぶりを披露しました。
また、続く第3レース(5周の部)では、小学6年生の谷川結良さんが号砲を響かせました。自身もこの後の小学生の種目を走る予定で「楽しかったし、自分のレースに向けていいリラックスになった」と感想を語ってくれました。
このピストルスターターは、お子さんだけでなく多くの方に楽しんでいただきました。





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